基礎体温で排卵日を知ろう!

Share on Facebook

基礎体温と不妊は切っても切れない関係にあります。なぜならば、基礎体温を知ることで排卵日の時期を推測することができますので、受精するためのベストなタイミングで性交渉を行うことが可能になるからです。

個人さはありますが、一般的に基礎体温が低温から高温に変化する境目あたりに排卵が起こるとされています。このような変化を知るためにも、基礎体温は毎日測る必要があります。そして、その際は毎回同じ条件のもとで測れるようにしてください。例えば、朝起きてから決まった時間に測るようにする、最低でも5時間以上は睡眠をとってから測るようにするなどです。もし、前日にお酒を飲んだり薬を服用した場合などは、備考欄にそのことを明記しておきましょう、こうして、基礎体温を測る条件に偏りが少なくなようにして、出来る限り正確なデータを取れるようにしていきます。

基礎体温は、ゼロコンマ何度といった微妙な変化を記録していくことになるため、できるだけ細かい温度が測れる婦人体温計を使うのがよいです。そして、最低でも2カ月はデータを記録する必要がありますので、根気を持って続けて下さい。

こうしてデータが集まれば、自分の基礎体温のパターンを知ることができ、スムーズに妊娠をできる確率が高くなります。不妊で悩んでいる方は、ぜひ試してみてください。