妊娠の仕組みについて

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女性にとって、妊娠は本当に大事な一大イベントともいえます。皆さんは妊娠の仕組みについてご存知でしょうか?

妊娠の仕組みを知ることで、不妊治療に対する取り組み方を より意識することが出来ると思います。

妊娠のメカニズムについて

ご存知の通り、妊娠は女性側の卵子と男性側の精子が受精をして女性の体内で受精卵が形成され、そうして胎児として成長していきます。実は、受精はかなり低い確率の中で起こるとても神秘的なことなのです。

受精するために膣内に射精された数億もの精子は、子宮内にある卵管という部分に向かって進んでいくわけですが、精子は女性の膣内に入ってからおよそ 3日ほどしか生きていられません。ですから、卵管に向かう道程の途中でほとんどの精子は死んでしまいます。そして、卵子においては排卵されてからたった1 日しか寿命がないものですから、本当に奇跡的なタイミングで卵子と精子が出会わないとお互いに寿命が尽きてしまいます。

このような厳しい状況下の中で生き残った精子の内、さらに1匹だけが卵子にたどり着いて受精が行われるのですから、妊娠はまさしく“神からの授かり物”と呼んでも過言ではないのです。

 

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