クラミジア感染症(STD)

Share on Facebook

不妊症の原因には、ホルモンのバランスの崩れや生活の乱れなどがありますが、
もう一つ頭に入れておきたいものに「クラミジア」があります。

このクラミジアは性感染症(STD)ともいわれ性行為によって移るものです。

いくつかある性感染症の中でも代表的なもので、子宮や卵管に炎症が及ぶと、
それらが機能しなくなり不妊の原因になると言われています。

しかしながら、全ての場合において不妊症となるわけではありまえん。
もし感染したかと思ったら、すぐに治療を受けましょう。

治療を受ければそれほど時間がかからずに完治する病気です。

その間はしっかりと医師の指導を守り、薬も忘れずに飲みましょう。

保険も効きますので費用の心配もまずいらないかと思います。

ただ子宮外妊娠の多くはクラミジアが原因という統計も出ていますし、
感染してそのまま放置しておいた場合、卵管からさらに腹腔内に進み、
骨盤腹膜炎を起こし下腹部通を覚える事がありますので 注意して下さい。

クラミジアの主な自覚症状としては、女性の場合はおりものがかなり増えること。

男性の場合には排尿の際に尿道通を感じることがありますので、
心当たりがあればすぐに病院へ行きましょう。

ほおっておくと、将来的に不妊にも繋がりますので、十分に気をつけたい病気です。

Comments are closed.